Billingham 335 にライカSLフルセットを詰め込む

ビリンガム 335にライカSLとレンズ3本


バリオ・エルマリートSL f2.8-4/24-90mm ASPH
アポ・バリオ・エルマリート SL F2.8-4/90-280mm
ズミルックス-SL F1.4/50mm ASPH
を詰め込めるか?

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できればSLボディはマルチファンクション ハンドグリップ HG-SCL4を着けて収納したい。
一本のレンズはボディに着けたままで出し入れしたい。

いやぁ~ 悩みました。パズルみたい
マルチファンクション ハンドグリップ を装着するとSLボディはほぼ真四角15cmx15cmのサイズに成るのです。
これも嵩張ります。

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問題はレンズフードです。大きくて嵩張るのです。SLのレンズフードは収納時に逆さまにしてレンズに装着できて、一見収納性が好い様に見えるのですが、実はその状態で、カメラバッグのスペースに入れて行くととても容量を食うのです。

かと言ってレンズフードだけを取り外して収納するともっとスペースを食うし…

正解はSLボディに取り着けたズミルックス-SL F1.4/50mm ASPHにアポ・バリオ・エルマリート SL F2.8-4/90-280mmの巨大なレンズフードを取り着けて収納する。....でした。
このSLレンズ3本ともレンズ外形は同じで、全てのレンズフードが共通で装着できます。

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アポ・バリオ・エルマリート SL F2.8-4/90-280mmは縦に入れると、長すぎてジッパーが締まりません。ビリンガムのクッションに通して、横置きに収納してます。その上にレンズを下向きにしてボディが乗る格好になります。

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えーとですね
総重量は7.9kgです。
まあ 担げないことはありません....(^^;;;;; 
斜め掛けで出かければ、それ程の重量には感じません。ただこの重量を常時肩に乗せて長時間移動できるか...うう〜ん 体鍛えないとイカンなぁ

なんで、こんな事を始めたのかというと、実はですね
Oberwerth (オーヴァーバース) ショルダーバッグ Portoと言う大変お高い値段の
ドイツ製のショルダーバッグが有って、ライカSLの収納例が載っているわけです。(以下3枚の画像はOberwerth Portoの紹介記事から拝借しました)

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まさにライカSLとレンズ3本のフルセットがスマートに収納されているではありませんか!
ううぅむ 格好いい!

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Oberwerth カメラバッグ ポルト 
外側寸法 : W365 x D180 x H280mm
内側寸法 : W345 x D140 x H235mm
重量 : 1580g

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Billingham 335
外側寸法 : W370 x D220 x H265mm
内側寸法 : W355 x D150 x H220mm
で重量 : 1.800gですから、ほぼ同し寸法なのですが、ビリンガム 335は高さが若干足りないので、一番長いアポ・バリオ・エルマリート SL F2.8-4/90-280mmが縦に入らない。
その代わり横幅が有るので、マルチファンクション ハンドグリップ付きで収納できるのではないか?
と思い立ったからであります。

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やってみるものですねぇ...上手くゆきました。

 

 

 

生卵食文化について考えてみる。

とても美味しい新鮮な卵を大量に頂いたので、生卵食文化について考えてみる。

生卵を食べる料理を思いつくままに書き出してみる。
生卵→卵かけご飯→すき焼きのお肉に生卵を絡める→卵トロトロの親子丼→関西に多いカレーに生卵→立ち食いそばに生卵落とし(月見そば) →釜玉うどん→吉野家牛丼に生卵→鍋焼きうどんに生卵→半熟目玉焼き→タルタルステーキに生卵→日本では食べられなく成っちゃったけれどユッケに生卵→納豆に生卵(うずらの卵もある)等など

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海外だとまず食べられない生卵ですが、それはその国の衛生管理事情に有るみたいです。
日本の卵の安全管理は特別に安全ですから日本人は生まれたときから普通に生卵が食べられて、生食も食文化として根付いてきた。実は生卵を食べられる環境は日本が特別なんだと考えるのが、正解のようです。

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逆に生卵を食するとお腹が痛くなってしまう国の人から見れば、とても奇異(危険)な行為に見えるのでしょう。
シルベスター・スタローンが映画ロッキーで寝起きに冷蔵庫の中から取り出した生卵をコップに割り込んで、ごくりと飲み干すのは、とってもワイルドな行為であって、普通の欧米人から見れば「信じらんない、スゲエやつだぜ」と言う事になる。
日本人が見ると、「おおぉ!気合い入れたなぁ」ぐらいのもんですが…


でもね ちょっと不思議なのは、目玉焼きなんですけれど、海外のホテルでSunny-side upで頼むと、結構生卵状態なんですけど….特に黄身に火が通っていない状態とかもあるので、僕は危険を感じますからOver-hard/Hardでお願いしてますが、欧米人は結構平気で食ってる。
多分調理(COOK)して有れば、大丈夫と言う理屈で、生卵は調理してない素材だよ(そのまま食べるのは野蛮)と言う思考が成り立っているんだと思う。
僕はSunny-side up (片面焼き半熟の目玉焼き)やOver-easy (両面焼き半熟の目玉焼き、黄身はほぼ生の状態)は一番危険だと思うのですよね。だって卵でおなかイタイイタイに成っちゃう場合は、サルモネラ菌の食中毒ですからね

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黄身がトロトロのカルボナーラとか、韓国のユッケ、ポーランドタルタルステーキなんかは食に安全な国で育った日本人にとってホントはリスクが高いと思う。美味しいけどね 
旅で訪れている時は、我々は現地の水を呑んで育ってないから、お腹の免疫力が低いのね!注意しましょう。生サラダ食べてもお腹壊したりしますから

ちなみにドイツの豚肉生食(メットというドイツの味付けした豚ひき肉を玉ねぎと一緒にパンに挟んで食べる)は日本の生卵と同じで、食肉衛生管理基準がとても厳しくて、生で食べられます。日本人が豚肉の生食「ええぇ!」と驚くのですが、ドイツでは普通です。でもメットに生卵は入れませんし、日本の豚肉でこれをやるとお腹痛くなる確率が高いので、絶対にやってはいけません。


最後に僕の一番好きな卵料理はハムエッグです。ロースハム2枚をサラダオイルを多めに入れた熱々のフライパンでちょっと端がチリチリに焦げるくらいに焼いて、ハムを取り出した後フライパンに残った油で生卵を2個目玉焼きにするんですけれど表面がちょっと白くなるくらいに焼いて中はトロリ状態です。Over-easyくらいかな
これをアツアツの御飯の上に乗っけて、お醤油を垂らして食します。「ああぁ日本人に生まれて幸せ」

 

2018正月 皆様明けましておめでとうございます。

2018正月 皆様明けましておめでとうございます。

昨年末 恒例の年越し蕎麦から始まって、放縦懶惰に飲み続けております。

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我が家恒例の年越し蕎麦は新潟十日町の「へぎそば」 聞きなれない人も居るかと思いますが、「へぎそば」は蕎麦のつなぎに布海苔入れたお蕎麦です。へぎ(片木)と呼ばれる器に盛られて出てくるので、へぎそばと言われるようになったそうです。
ツルツルとした喉越しとシコシコのプツッと歯ざわりが堪りません。笊蕎麦仕立てにして、天ぷらを肴に頂く。

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今年の年越し酒は、「田むら 純米大吟醸山田錦」 東京福生の蔵元です。近所の仲良しな酒屋さんのお勧めで入手した、冷やしても旨いが、常温だと香り高く芳醇でビックリするほど美味い!

未だ呑んでいないが雪中梅 大吟醸がとても楽しみ。〆張鶴大吟醸金ラベルも限定品でなかなか手に入らないが、どうゆう訳か毎年弟が送って来てくれる。有り難いことです。感謝!
雪中梅新潟県上越市にある蔵元 〆張鶴は新潟村上の酒だ 共に軟水で仕込んだ淡麗旨口の酒

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食も酒も新潟に偏っているのは、やはり母親の里がそうであるのが影響しているのだろうか?

まあ美味い物が有る場所には、旨い酒も有ると言うことでしょう。

 

 

 

伊豆修善寺温泉 柳生の庄/妙高高原赤倉観光ホテル 

前回2016年10月から数回出掛けているのだけれど、Blogに上げていなかった。 
まづは  今年5月の伊豆修善寺温泉 柳生の庄 
そして 10月1から出掛けてきた、妙高高原赤倉観光ホテル 
伊豆修善寺温泉 柳生の庄は 前進が港区白金の料亭という事で流石に料理が素晴らしかった。

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実は僕の父親も生前にここを訪れて居たそうである。 
店主も既に2代目となり 父が訪れていた頃とは 随分と様変わり(良い意味でリニューアル) したのでしょう。 

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名月という 露天風呂の付いた お部屋に案内されたのですが、 この部屋から眺める里山には枝垂れ桜が植わっており5月では既に花も散ってしまっていたが、桜の季節には是非もう一度訪れてみたいと思った。

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そして 先週出掛けてき妙高高原赤倉観光ホテル 夏の終わりにスキー場を訪れるのは 不思議な気持ちですが 
目的は 標高1000mからの眺望です。 
高原リゾートホテルの草分け的存ですが、一躍有名に成ったのはプレミアムな露天風呂つきのが別館がオープンしてからではないでしょうか?   
野尻湖側の露天風呂付きテラスルームCに宿泊した 75㎡の部屋は十分に広くてゆったりと寛ぐことが出来た。
大変素晴らしい眺望で部屋付きの露天風呂に入ると、眼前には水平線と標高1000mからの眺望が広がる、
よく晴れていたので、左は八海山 斑尾高原を中心にして右には草津白根山野尻湖まで見える。

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残念なのは夕食のダイニング白樺で用意された懐石料理ですが....懐石というものからは、程遠い代物でした。 
ワインも国産の新潟と山梨のものしかおいて無くて、残念。(ワインはそれなりに良かったですよ...それなりに)
同じレストランの中で、場所は少し離れているのですが、しゃぶしゃぶやスキヤキの家族連れテーブルが有れば匂いも煩さも 格別でした....
本格フレンチと謳っていフランス料理のダイニングにすればよかったのかもしれません。 
でも もう一度冒険してまで、片道300kmを走る勇気はありませんので...申し訳ない。

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早朝に日の出の時間をネットで検索して、朝焼けに染まる苗場山と鳥甲山を撮った。
ベランダに三脚を設置して、お手軽に撮れるので申し分ない。
Apo-Vario-Elmarit-SL 90-280mm f2.8-4.0の解像力は凄いものが有る。

 

ライカSL用レンズの発売がまちどうしいですなぁ

ライカSL用レンズの発売がまちどうしいですなぁ
デジカメWatchさんを覗いていたら

「ライカSL」の価格改定(値下げ)と、
フォトキナで参考出品された4本のSL用レンズの発売時期アナウンスがでてましたね

ライカSL」の価格改定は10月1日だそうです

現行価格:99万3,600円
改定後価格:86万4,000円
税込だそうです、13%の値下げですね うう〜む 羨ましいぞ
これでもっとユーザーが増えてくれると嬉しいですね。

体的な発売日は未定ですが、ライカSL用の新しいレンズ4本の投入アナウンスがでてます。

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アポ・ズミクロン SL f2/75mm ASPH.(2017年内発売予定)
アポ・ズミクロン SL f2/90mm ASPH.(2018年春発売予定)
スーパー・バリオ・エルマーSL f3.5-4.5/16-35mm ASPH.(2018年春発売予定)
ズミクロン SL f2/35mm ASPH.(2018年春発売予定)

アポ・ズミクロン SL f2/75mm ASPHとズミクロン SL f2/35mm ASPH.に期待しちゃいますね〜

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ズミルックス-SL 50 f/1.4 ASPHと比較しても随分と小さいです。
フィルター径は画像で読み取るとE67ですから、昔のRシリーズのズミルックスR35mmやR80mmと同じサイズに成ります。大体のレンズの大きさが想像できますね。

小さいのは嬉しいなぁ...画像で見るとコンパクトでこれくらいが、SLにもピッタリかなと思います。
ライカのWebサイトでは発売時期がComing soonとなってるけど、確か以前は夏頃発売予定だったはずです。 遅れてるのかな?
待つ時間が長いとズミルックス-SL 50mmに心が奪われてゆく自分が怖い...(^^;;;

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Leica R-Adapter-L for Leica SL Rレンズアダプター

今まで Leica SLにLeica M-Adapter TとLeica R-Adapter Mを重ねてRレンズを使っていたのですが、何となく不安定だったのです。 何がと言うと
SL(Type601)の新しいファームウェア(3.0)にバージョンアップしてからレンズプロファイルでRレンズ選択をするときに、稀にRレンズの選択が出来なかったことが有るのです。

最初にこの症状が出たときには「ん…!」戸惑ってマウントを着けなおしたりして正常になったのですが、気持ち悪いので、Leica R-Adapter-Lを入手しました。

ファームウェア(3.0)にバージョンアップしてから、でたらめなf値EXIFデータに乗ることは少なくなったのですが、
このLeica R-Adapter-Lを導入してから特にレンズの開放値が正確に出るように成ったような気がします。
気がします…と言うのは最近そんなに写真を撮っていないからです…(スミマセン)情けない。

もちろん 不安定な動作も全くありません…当たり前か…笑

Leica R-Adapter-Lには物凄くゴッツイ足(三脚座)が着いてきます。
(スクリューで簡単に脱着できるようになっていますので)Leica R-Adapter Mの足のようにネジ穴をカバーしている硬質ゴムののパッキンを取り外して着脱する必要がありません。ライカも少しづつ進化してるのね...

実はこの足を着けていると、SLにマルチファンクション ハンドグリップ HG-SCL4を着けて、Rレンズを使う時にとても良い按配なの。
掌でフォールディングができてフォーカシングリングの操作ができるんですよ

f:id:foxwood:20170826073018j:plainそれと先の重いレンズを着けて机の上などに置く時もこの足が先にテーブルに当たるので、安心です。
まあ重量級のレンズを使う時は、この足を使って三脚座に取り付けてね〜
という事なんでしょう

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アタリマエのことなんですけれど、レンズプロファイルで45-90f/2.8 R 11930を選択したら Angenieux-Zoom 1:2.8/45-90mmの表示が出てきた時は嬉しかったなぁ (^^/
アンジェニューズーム /45-90mm /f2.8ですが、「P.ANGENIEX PARIS」と銅鏡に刻印されています。
このレンズはライカフレックス用に最初に登場したズームレンズなんですね。
このレンズが発売されたのが1969年ですから今から47年前はライカでは満足の行く光学性能を持ったズームレンズが作れなかったのでしょうね。
フランスとドイツは今でも余り仲の良くない国民性を引きずっていますが、よくまあライカが頭を下げてアンジェニューに生産を委託したものだと...そんな事を想像したりすると楽しいですね。

ライカSLに着けて撮ってみましたが、非常にシャープな写りで、シネマレンズの様な独特の立体感があります。
独特の立体感はこのレンズに特有の2線ボケによる所が大きいのではないかと思います。
やはり年代物のレンズなので、屋外での強い光では厳しい条件に成るかと思いますが、室内での撮影ではニュートラルな発色をしてくれます。 ちょっと驚いています。 使えますねこのレンズ。

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シネレンズと言えば
Apochromat KINOPTIK 75mm f2.0 R-Mount
KINOPTIK社もフランスのレンズメーカーで このレンズは、16mmシネカメラ・ アリフレックス用のレンズを取り外し、香港のショップで無理矢理ライカR用にマウント改造してもらったレンズです。

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一時どうしても譲って欲しいと言う方がいて、手放しそうに成ったのですが、価格で折り合いが着かなかったために
今でも手元にあるレンズです。
また使ってみようかな

 

 

GITZO (ジッツオ) カーボン一脚2型6段トラベラー GM2562T

GITZO (ジッツオ) カーボン一脚2型6段トラベラー GM2562T

一脚の使い勝手って何だろう?と反芻してみると、「ああぁ あの時これが有れば!」と思い浮かぶのは長鏡を使って秋薔薇を撮影しに行った時だ。
還暦を過ぎたという年齢的な事もあって、人間三脚と言われた私も最近は筋力の衰えを感じることが多くなった。(笑)
Apo-Vario-Elmarit-SL 90-280mm f2.8-4.0をLeica SLに着けると優に2kg超えの重量だ。
長時間構えていると、上腕筋がプルプルしてくるのが解る…(^^;;;
そんな時にGITZOモノポッド GM2562Tが有れば、どれだけ楽に撮影に専念出来たのだろうか…

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この一脚の最大の特徴は軽いのに、とんでもない剛性があると言うことでしょう(自重は僅か0.41kgです。)素材はCarbon eXactチューブと言うらしいのですが、高弾性の高いHM(ハイモジュラス)カーボンを含んでいてチューブ径も大きいので、軽量なのに華奢な感じがしません。
伸縮の為のロック機構は''トラベラーGロック''と言うらしいですが、リングも大きくて操作しやすい。
ロック機構内へのゴミや埃の侵入を防ぐために、内部にOリングが配置されていると言う事で、ロックを緩めても「すぅぅ〜〜」と言う感じで空気抵抗を伴って伸縮します。
伸ばす時にストンと出て来ないので中々高級感が有って良い感じです。

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モノポッドのフィールドでの使い勝手を考えると、ボールヘッドの自由雲台は必須でしょう。
僕はReally Right Stuff社のBH-25 Ballhead Pro(185g)が余っていたので組み合わせてみました。
大きさからもベストマッチでした。画像を参考にされて下さい。
Really Right Stuff社は自社販売しかしていないので、輸入するしか方法がありませんが...
自由雲台があると角度の付いた撮影に威力を発揮します。特にマクロレンズで花を撮ったり、物撮り等をする時には三脚より便利に使えます。

ライカMタイプで望遠系のレンズを使う場合においても、レンジファインダーで撮影する時は、ピントを合わせてから、スポット測光で最適露出を探る一連の動作の中で、コサイン誤差を最小限に抑えることが出来るでしょう。

最近のAFレンズは手ブレ防止機能を内蔵したり、カメラ側のオートISO機能も含めて低照度、高感度で撮れる範囲も広がっているが、ここ一番!と言う時にはカメラ側のオートISOは外して高画質ISO固定で撮りたいものです。そんな時に歩留まりも含めてこのGITZOモノポッド GM2562Tが有れば、心強いことこの上ないでしょう。

撮影の為に日頃からストレッチとパワトレに励んでいる人には無用かもしれませんが….
撮影翌日の筋肉痛が無くなることを祈ってカメラバッグの中にそっと潜ませておいても、
(格納高 :36cmそして自重 :0.41kg)のサイズは苦にならない優れものです。!

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