伊豆修善寺温泉 柳生の庄/妙高高原赤倉観光ホテル 

前回2016年10月から数回出掛けているのだけれど、Blogに上げていなかった。 
まづは  今年5月の伊豆修善寺温泉 柳生の庄 
そして 10月1から出掛けてきた、妙高高原赤倉観光ホテル 
伊豆修善寺温泉 柳生の庄は 前進が港区白金の料亭という事で流石に料理が素晴らしかった。

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実は僕の父親も生前にここを訪れて居たそうである。 
店主も既に2代目となり 父が訪れていた頃とは 随分と様変わり(良い意味でリニューアル) したのでしょう。 

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名月という 露天風呂の付いた お部屋に案内されたのですが、 この部屋から眺める里山には枝垂れ桜が植わっており5月では既に花も散ってしまっていたが、桜の季節には是非もう一度訪れてみたいと思った。

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そして 先週出掛けてき妙高高原赤倉観光ホテル 夏の終わりにスキー場を訪れるのは 不思議な気持ちですが 
目的は 標高1000mからの眺望です。 
高原リゾートホテルの草分け的存ですが、一躍有名に成ったのはプレミアムな露天風呂つきのが別館がオープンしてからではないでしょうか?   
野尻湖側の露天風呂付きテラスルームCに宿泊した 75㎡の部屋は十分に広くてゆったりと寛ぐことが出来た。
大変素晴らしい眺望で部屋付きの露天風呂に入ると、眼前には水平線と標高1000mからの眺望が広がる、
よく晴れていたので、左は八海山 斑尾高原を中心にして右には草津白根山野尻湖まで見える。

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残念なのは夕食のダイニング白樺で用意された懐石料理ですが....懐石というものからは、程遠い代物でした。 
ワインも国産の新潟と山梨のものしかおいて無くて、残念。(ワインはそれなりに良かったですよ...それなりに)
同じレストランの中で、場所は少し離れているのですが、しゃぶしゃぶやスキヤキの家族連れテーブルが有れば匂いも煩さも 格別でした....
本格フレンチと謳っていフランス料理のダイニングにすればよかったのかもしれません。 
でも もう一度冒険してまで、片道300kmを走る勇気はありませんので...申し訳ない。

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早朝に日の出の時間をネットで検索して、朝焼けに染まる苗場山と鳥甲山を撮った。
ベランダに三脚を設置して、お手軽に撮れるので申し分ない。
Apo-Vario-Elmarit-SL 90-280mm f2.8-4.0の解像力は凄いものが有る。