ライカTL2 使ってみて、色々と解ってきたこと

イカTL2
使ってみて、色々と解ってきたこと
意外と手ブレする。1/15sぐらいで撮っていると歩留まりが悪い。
やはりファインダーを覗いて撮る方式ではオデコにクッツケテ支持しているのでそれがないとブレやすいのかな?
何時ものファインダーを覗く撮影スタイルが体に染み付いているのか、TL2を目のあたりに構えて、ファインダーが無くて焦った事が有った(笑)
ストラップを首にかけて、両手でカメラを持ってつっぱらかして撮るのが良いかも?
いろいろ試行錯誤しているけれど慣れが必要なのかもしれない。
使い始めて気がついたが、Leica T2の全高はiPhoneXの幅とほぼ同じだ。

f:id:foxwood:20180512001454j:plain

オートISOの設定で最長シャッター速度1/8s 最大ISO6400に設定していたが、最長シャッター速度1/30s最大ISO12500に設定し直しました。
ISOは50000まで使えるが、ノイズを考えると実質6400位までではなかろうかと思っている。ISO5000くらいまではPhotoshopで十分にノイズリダクションできる。
オートISOの設定で12500にしているのは保険みたいな物
とにかく手ブレしていては使い物にならない。暫く最長シャッター速度1/50s位で撮ってっみようと思う。

この微妙な手ブレはカメラの液晶で再生しても解らない。Rawで現像する時に子細に確認して初めて解ってくるから、始末が悪い。先に書いた歩留まりが悪いと言うのは此の事です。

f:id:foxwood:20180512001545j:plain

時々AFのヌケが有る。ピントを合わせた場所にあっていない。これも撮影スタイルに起因しているのか、AFSで合わせた後、カメラが動いちゃっているのかも?
兎に角AFは常にAFCが良いのかもしれない。もしくはタッチAF+レリーズでも良いのかもしれない。
操作するとピッとなる電子音は無音よりも、音量低にして鳴らしたほうが撮影時に操作が解りやすい。(こうなるとスマホ操作だねこれは)

f:id:foxwood:20180506183554j:plain

18mmパンケーキは2m位の距離からf4.0に絞り込んでプログラム測光マルチで人物を撮ると凄く好い絵が撮れる。
TL2はSLレンズと組み合わせると大きくて扱いづらいが、メチャクチャハイクォリティな画質で撮れる。驚いた!
そして一番驚いたのは、古いElmarit-R 35mm f2.8 (Type I ) をR-Adapter Lで装着して撮った絵
もうグルングルンのボケが出て、凄いのなんの…不思議なのは同時期のSummicron-R 50mm f2.0 ( Type I )は至って普通の写り

f:id:foxwood:20180506183618j:plain

問題な所も少なからず有る。

SDカードがやたら取り出しにくい!指の太い外人はピンセットが必要なのではないか?

バッテリーは意外に早く無くなる。USB充電は結構時間がかかるので、緊急時には役に立たないから、替えバッテリーは必須です。
純正のラバーストラップは、ゴツくて重いのと静電気で埃がくっついてすぐに汚くなる。湿らせた布(オシボリ等)で拭ってやると綺麗になります。
.....けど早く替えたい。